【病気とは何か】病には必ず兆候があった!わかりやすく徹底解説

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岡崎市で整体院しんの院長をしている今井です。

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様々な身体の不調に対して、根本からの改善を望むなら、知識が必要です。

自分の身体に対する、探究心や好奇心を持っている方のために、専門的な身体の仕組みを分かりやすくお伝えします。

その思いを一つの記事にまとめましたのでご覧ください。

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身体をいつまでも元気にする方法


【病気とは何か】病には必ず兆候があった!わかりやすく徹底解説

「病気」この言葉を聞いたときに、何を想像するでしょうか?

風邪? 腹痛? 感染症? 熱?

こんなことをイメージするのではないでしょうか。これはどんな観点で見ているかというと「病気=症状」ですよね?この見方は間違いではないのですが、病気の本質とは少しずれます。

まず病気とは字のごとく

「気」が「病(や)む」ことです。

この「気」のあり方(状態)がどのようになっているかが重要なのです。では「気」とは何なのかを理解を深めていきましょう!

 

「気」とは何なのか

気とは抽象的な言葉であり、色々なイメージがあると思うのですが、

今回は「気」=「エネルギー(精神)」として定義します。エネルギーと定義することでとてもイメージがしやすくなります。よく耳にする言葉が「相手に気を使う」と言いますよね?これを言い換えると、「相手にエネルギーを分け与える」という具合になります。

また「気が気でない」だと「相手を思うエネルギーをどうしたら良いか困っている状態」と言い換えれます。覚えておいてくださいね!「気」とは「エネルギー(精神)」です。つまり病気とはエネルギー(精神)が枯渇した状態なのです。

何だか難しい話ですよね??ここで全てを理解しなくてもOKです。次は、病気とエネルギーの関係がより理解できるように解説をしていきます。

 

病気とエネルギー(精神)

エネルギーとは、その容量や状態を示すものです。まず、気というのを可視化してみましょう!

 

元気活気減気滅気病気

高    ← エネルギー →    低

こんな感じになります。

 

エネルギーは高く保つことで「元気」なり、低くなることで「病気」になります。これは、私生活を送る上で当たり前のように目にする光景です。エネルギーが高く満ち溢れている人は、人を引き寄せて周りおも元気にしてくれますよね?

逆に人の悪口や、妬み、悲観などはエネルギーの低い自分から誰かのエネルギーを奪ってやろうとするのです。自分が病気をした時、誰かに甘えたくなったりしませんか?こんな時、ドラ◯もんがいてくれたらと思いませんか?

エネルギーが低い状態こそ「病気」であり、様々な疾患を招いてしまうのです。

これはただの精神論を語っているわけではありません。身体の仕組みや科学的根拠があっての話になります。エネルギーが下がっていく時、体の中では何が起こっているのか。なぜ「疾患」を招いてしまうのか。その本質をお伝えします。

 

エネルギー枯渇の原因「ストレス」

エネルギーが減っていく要因は2つあります。

1つ目は生きていく為に消費をする。

人は呼吸をするのにも、手を動かすのにもエネルギーが必要です。生命エネルギー(内なる反応)とでも言っておきましょうか。このエネルギーを作る為には、体内の中で「化学反応」が起こります。この時、体に掛かる負担を化学的ストレスと言います。車のエンジンを想像するとわかりやすいです!エンジンはガソリンが爆発する化学反応で動力を得ています。車を動かすほどエンジンに負担を掛けるのは容易に想像できますよね?

2つ目は相手から奪われることです。

上司に気を使わなくちゃ、子どもが泣いているからあやさないとなど、社会を生きていく為には他者との関わりが必要でそこにはエネルギーの奪い合いがあります。これを社会的エネルギー(人と関わる力)としましょう。私たち人間は1人ではこの世界を生きていくことができません。この、社会的ストレスは人と人が関わることで必ず生じるものです。

生命エネルギーの消費を減らすことは、普通の人では困難です。いかに社会的エネルギーを高く保ち、ストレスを減らしていくかが大切になります。

ストレスが溜まると身体が不調に!

ストレスが溜まる。つまりエネルギーが低くなる。エネルギーが下がり病気へとなっていく際に身体にある兆候が出ます。これが様々な疾患になってしまう原因であり、病気そのものであると言っても過言でもありません。

♦︎兆候①免疫機能の低下

免疫システムの中枢「胸腺」。胸腺は巨大なリンパ節であり、体内に侵入した細菌やウイルスを倒す免疫細胞を作ります。ストレスが溜まることで、この胸腺が萎縮して免疫機能が低下します。結果、風邪などの感染症に罹りやすくなったりします。

 

♦︎兆候②抗ストレスホルモンの低下

身体を興奮させるストレスホルモン。代表的な例を挙げると「アドレナリン」があります。このホルモンは、身の危険を感じた際に、交感神経をONにして臨戦体勢をします。そうすることであらゆる危険から身を守る為に必要なホルモンです。結果、自分が不利な状態から打破する力がなくなりエネルギーがどんどん減っていきます。

 

♦︎兆候③胃腸壁の潰瘍

食物を消化する胃腸。ストレスが溜まることで、粘膜が弱くなります。本来、食物を消化する胃酸が胃腸壁を溶かしてしまい穴を開けてしまいます。痛いのはもちろんのこと、十分な消化・吸収を行えなくなる為、エネルギーを補給することが困難となってしまいます。

ストレスを溜めることで、身体に様々な不調が起こり結果、エネルギーが下がってしまいます。

いかに、エネルギーを過剰消費せずに、高めていけるか

健康への秘訣はここにあります。

 

 

エネルギーを高く保つには

ここまでは「病気」を理解してもらう為に、「気」「エネルギー」「ストレス」と言った言葉を使って、説明をしました。病気にならない為には「エネルギーマネジメント」が必要です。エネルギーを高く保つ秘訣として

・休む

・エネルギーバンパイアと距離をとる

・自身の目標を決める

・人のために何かをする

 

が必要だと個人的に思っています。

 

 

最後に

大きな病気の前には必ず前兆あります。

自分の体の変化に関心や注意がない場合、この兆候を見逃してしまい

大惨事となってしまうのです。

・風邪をひきやすくなった

・胃腸が弱くなった

・何だか疲労感がある

と言った場合は、ストレスの兆候が出ています。

今一度、自身の生活を見直して、

エネルギーがどこから漏れているのかを探してみてください!

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