【自分を変えるために必要なこと】最高の人生を送るために必要な3つの力

こんにちは!

岡崎市で整体院しんの院長をしている今井です。

Blogを閲覧する前に・・・

様々な身体の不調に対して、根本からの改善を望むなら、知識が必要です。

自分の身体に対する、探究心や好奇心を持っている方のために、専門的な身体の仕組みを分かりやすくお伝えします。

その思いを一つの記事にまとめましたのでご覧ください。

情報発信への熱き想い

 

今回のブログは著書「スタンフォードの自分を変える教室」 ケーリー・マクゴニガル

を参考に書かせていただきます。

 

【自分を変えるために必要なこと】最高の人生を送るために必要な3つの力

本書を読んで、様々な心理的側面に加え、人の思考パターンや行動パターンを学ばさせ頂きました。科学的側面も踏まえて解説をされておりとても説得力のある著書でとても感動しました。

お伝えしたい内容が膨大にあるのですが、今回は重要な部分をピックアップしてお伝えします。

自分を変えていくにあたり、基礎の基礎である内容を丁寧に解説していますのでぜひお楽しみくださいね!

 

 

3つの力を明確にしよう!

まず自分の人生を最高なものにしようと考えた時、3つの力をつける必要があります。

その力とは『やる力』『やらない力』『望む力』の3つです。

『やる力』とは文字の通り物事を行う力です。運動をしたり、講座に通ったり、ビジネスをしたりなど新しいものに挑戦したり、活動したりする力のことを言います。

『やらない力』とは誘惑に負けない力です。ついつい甘いものを食べすぎたり、衝動買いをしたり、ダラダラテレビを見てしまうなど自分のエネルギーを奪ったり、後悔してしまったりすることを断ち切る力のことを言います。

『望む力』とは未来の目標に向かって進んでいく力です。ダイエットで痩せる!プロの選手になる!たくさん稼ぐ!など、自分が描いた理想に突き進んでいく力のことを言います。

この『やる力』『やらない力』『望む力』の3つをまず明確にすることが重要です。

ぜひ、紙とペンを今から準備して3つの力について書き出して見ましょう!

 

理想の自分と衝動的な自分

先ほどお話しした3つの力を書き出して自分の掲げた目標に進んでいければ良いですが、そう簡単にはいきません。

自分たちの中には、「目標に向かって努力できる自分」「欲求や衝動のままに行動したい自分」の2人が存在しています。こんなことはありませんか?

仕事に集中したいけど甘いチョコレートが無性に食べたくなる!とか本を読んで勉強したいけど携帯をついつい触ってしまった!など

「本当は〇〇したいのに、△△しちゃったよ!」

こんな事よくありがちですよね?

この状態は目標に向かって努力したいけど、目先の欲求に意識を奪われてしまいついつい「衝動的な自分」になってしまっています。自分の掲げた目標を達成するためには「衝動的な自分」をいかにしてより良い方向へ誘導出来るかが鍵になってきます。

 

 

2つの誘惑

『衝動的な自分』が前面に出てきているときに体の中ではどのような生理学的反応が起こっているのでしょうか?

衝動的な状態は言い換えると『興奮』です。『興奮』すること自体はとても大切な反応なのですが、この反応が安易に起こってしまうと注意散漫になったり、ついつい食べ過ぎたりしてしまいます。脳が興奮状態な場合、一般的に自律神経である交感神経が優位の状態になります。

交感神経が優位な状態とは、筋肉の血流量が増えたり、汗腺が開いたり、瞳孔が散大したりと臨戦態勢となります。

つまり、何か目の前に誘惑があった場合に飛びつくように反応してしまいます。美味しそうなドーナッツが目の前にあったら脳が興奮して「食べたい、食べたい」と興奮してしまうのです。

他にも『報酬反応』と言うものがあります。これはいわゆる、麻薬など同じで脳が依存的になってしまいます。

ドーパミンと言う快楽ホルモンが分泌すると、それが欲しくて欲しくて堪らない状態となります。お菓子に含まれる「砂糖」や「スマートフォン」「テレビゲーム」などは快楽ホルモンな分泌しやすく、対象の物を見ただけで無性に欲しくなったり、触りたくなってしまうのです。

この2つの「興奮」と「報酬反応」をどうにかしなければ、欲求と言う魔の手が誘惑をしてきて「やる力」「望む力」を邪魔してきます。

 

やらない力を鍛える

『やらない力』を鍛えるためには、「興奮」と「報酬反応」をどうにかしなければいけません。

ただこの二つの反応にはある共通点があります。

それは「一時的である」と言う事です。脳が甘いものを食べたい!と興奮した時に、身近にあるチョコレートなどを食べてしまうのではなく一呼吸置いてみてください。チョコレートで一杯だった脳が徐々に冷静さを取り戻して、衝動的な自分を抑えてくれます。

また「衝動的な自分」が出てきた時に『なぜ?』と問いかけてみるもの冷静さを取り戻すコツになります。スマートフォンを触るときに『なぜ触るの?』と問いかけて一呼吸挟み、明確な答えが出てこない場合は触らないようにする。

このように間を作ることで『やらない力』を養うことができます。

実はこの『間』がある時間は理性があり自制心がある状態になり、そして副交感神経が優位に働くことで体はリラックスしているのです。

 

 

やる力・望む力を保つ方法

やらない力を鍛えても、「やる力」や「望む力」が弱まっていたら元もありません。

この二つの力を効率的に保つ方法をご紹介いたします!

 

睡眠は6時間以上

睡眠不足1日6時間以下の睡眠だと軽度の前頭前野機能障害となり脳の働きが低下する恐れがあります。脳の自制心が弱まり、衝動的な自分を抑えられなくなります。自制心を正常に保つためにも6時間以上の睡眠が取れるように心がけましょう!

 

慢性的なストレスと取り除く

肉体労働で身体が疲れていたり、不安や不満などの精神的なストレスが溜まってしまうと、誘惑にかなり弱くなってしまいます。慢性的なストレスは、体のリラクゼーション反応を使うと楽になります。気持ちの良いマッサージや美味しい食べものなど五感を刺激してあげると心と身体がリラックスする事ができます。

 

血糖値を正常に保つ

血中の糖が減ると、自制心は急激に低下します。空腹の時や血糖値が低い時は危険を犯す傾向が高くなります。甘い物を食べすぎると血糖値が乱行しやすくなります。適度な運動をしたり、砂糖や精製された食べ物などを減らすと血糖値の乱行は起きにくくなります。栄養バランスの取れた食事と運動を心がけましょう!

 

上記対策の詳細は過去の記事に詳しくまとめていますので合わせて見ていただくとさらに健康に関する理解が深まると思います。

【快眠】すぐに寝付ける! 就寝前に注意したい「3つ」の行動

【病気とは何か】病には必ず兆候があった!わかりやすく徹底解説

【炭水化物】徹底解説|炭水化物を摂取するメリット・デメリットを紹介!!

今回は「スタンフォードの自分を変える教室」の内容を噛み砕いて説明しました。目から鱗の情報が沢山詰め込まれており、とても勉強になりました。この記事は前半の内容を中心にまとめた為、次回は後半部分をまとめて行きたいと思います!

また次回もお楽しみに!

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